露出計搭載連動カメラ
マミヤ35オートメトラ:連動露出計式カメラ。
マミヤ35メトラを連動露出計式カメラに改良したカメラ。メトラ metraとはメーターの俗語で計測器のこと。持ってみるとずっしりと重く、見た目は気難しそうなカメラですが、使ってみると使いやすいカメラで、写りも良いカメラです。
フジ フィルムTX-1: 35mm判フィルムを使用するデュアルフォーマットのレンズ交換可能レンジファインダー式カメラ。
FUJIFILM TX-1 は 1998年 9月に富士フィルム株式会社がハッセルブラッド社との共同開発によって発売した 35mm判フィルムを使用するデュアルフォーマットのレンズ交換可能レンジファインダー式カメラです。
いわゆる 35mm判の標準フォーマットである24mm × 36mm のコマに加えて、中判カメラ並の24mm × 65mm の独自のパノラマ用フォーマット のコマを任意に切り替え撮影できることが最大の特徴のカメラ。
ヤシカエレクトロ35 GT:絞り優先EE距離計連動式カメラ。
絞り優先EE(AE)距離計連動式カメラ。ヤシカ が先駆けて光学の分野にエレクトロニクスを採用し、軍艦部にLEDで露出表示を採用した画期的なカメラ。解像度や周辺光量が増した YASHINON-DX 45mm/F1.7のレンズを持つ。
ペトリカラー35:国内最初のコンパクトカメラ。小型ながらも使いやすさにこだわって精巧なカメラ。
1966年のフォトキナに、西ドイツのローライ工場、フランケ・ウント・ハイデッケ社から出品されたローライ35は、世界最小の35ミリ判(フル・サイズ)カメラとして、発売以来予想以上の人気を得ました。
その後日本のメーカーからも数種類の小型35 カメラが発売されるようになり、ペトリ・カラー35もその一つ。日本製コンパクト・カメラの中ではもっとも小さく、しかも随所に独創的な構造を用いている点において、注目に値するカメラです。
